Koichiのワインメモ

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zoom RSS Mouton Cadet 2002年

<<   作成日時 : 2005/03/05 23:42   >>

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有名なCh.Mouton−Routhchildのセカンド?サード?まあこういう呼び方は、そのワイン自体に失礼だし、好きではないので、そのままで良いのですが、説明がてらには必要ですね。でもこのワイン、安いんですがいいワインです♪ 非常にエレガントで、夕食は羊のディアブロ風だったのですが、よく合いました。
色は濃すぎず、綺麗な濃い紫色、エッジも紫からピンク。 香りも華やかで少しじゃ香の香りやスパイス、でもやはり花のような香りが目立ちます。 味も濃厚さは無いのですが、伸びやかで細いながらしっかりした果実味と酸が有ります。 余韻もそこそこに心地よいものです。 そこらの出来の悪い格付けワインよりほっとさせられるものでした。 少なくとも作っている人は一生懸命作っていることを感じさせます。
ラベルも羊と可愛いですし。女性にお薦めなワインかもしれません。 以前は決してセンスいいラベルではなかったです・・・良くなったのはオーナーが女性だからですかね?

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ムートン・カデ素敵なエチケットになりましたね。私もこのワインが好きです。先日とある「ボルドーワイン講座」で、あんなに昔のボルドーの格付けが未だにそのままなのはなぜ?と質問したところ「粘土と砂利の地質の具合」や「斜面の向きや角度」は何年経っても変らないから・・・なのだそうです。もちろん醸造技術や生産者の努力もあるのでしょうか、妙に納得しました。
Sylvie
2005/03/16 17:49

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