歓送迎会

春の異動で上司が入れ替わるので歓送迎会に出席しました。
元の上司が白ワイン、特にシャルドネのワインに興味を持ち始め
たので、最後と言うこともあり2本持ち込みました。

1本目はルイ・カリヨンのピュリニー・モンラッシェ 2006年
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色合いはまだグリーンを感じる薄めの黄色でした。
香りはゴマを感じるミネラルと柑橘系、蜜。 温度が低かったせいか
多少閉じ気味。 それでもポテンシャルを感じます。
味は綺麗に伸びていく酸、グレープフルーツのような苦味をともなう
でも甘さを感じる果実味。

良いですねぇ~。 最初から飲みやすい。 これだけ酸が綺麗なら
うまく熟成しそう♪
しかしこんなときに持ってくるもんじゃなかった。
家やゆっくりした外食のときでも楽しむべきアイテムでした。

2本目はこれです。
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トロ・ボーのコルトン・シャルルマーニュ 2001年
これこそ場に似つかわしくない、ワインに全く興味のない方々には
どうでも良いアイテムでした。

もう熟成が始まっている金色です。
香りに若干ヒネたかなと思わせる感じもありましたが、焼き栗、
カスタード、メイプルシロップが出て濃い印象。
ヴィンテージ以上に熟成を感じました。
味わいも同じく熟成を感じます。 ただ優しく力強い果実味は魅力的。
酸もピュアで綺麗に伸びます。 その延長にまだ弱い苦味が感じ取れて
グラン・クリュの風格もしっかり体験できました。

でもなかなか検証できないもんですね。
やっぱり自分のペースでゆっくり飲むに限ります!!
まっ喜んでもらえたんでワインも私自身も満足です^^

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この記事へのコメント

KONA9113
2009年04月15日 00:59
こんばんはー
おお。またまた飲まれましたね。06のカリヨンなら万人受け間違いなし!なんて思いますが、普段飲みつけない方には分からないかもしれませんねー。
トロボのCCはしばらく飲んでませんが、とてもバランスのいいCCですよね。実はJadotと同じぐらい好きで、LLやマルトレなんかよりも香りや風味のバラエティーがなんとも複雑で面白いと思います。
2009年04月15日 05:47
KONA9113さん、おはようございます。
06カリヨン、思っていたより飲みやすいと言うかいい感じでした。ラモネみたいなパワフル志向かと思っていた割には非常に実直と言うか。。。でもポテンシャルは感じましたね。 やっとペリエール2本押さえました。数本なんてとてもとても^^
トロボーは私もずいぶん久しぶりでブログ以前です。
香り風味は仰るとおり複雑ですね。 これこそゆっくり変化を楽しみたかったアイテムでした。
甘さと香りと余韻が十二分に引き出せたかと思います。