シャトー酒折 マスカットベリーA 樽熟成 2007年

昨日のアルガワインのマスカットベリーAに気をよくして購入した
訳でないんですが、土日つづけてこの品種。
画像

ネットショップの宣伝文句に乗せられて、購入しました。

昨日のワインと比べ、どちらかと言うとロワールやブルゴーニュでは
ない地区のピノ・ノワールやその他混醸と言う印象のワインでした。
確かにアメリカンチェリーが印象として似合うかな。
樽のスモーキーさは確かにあります。
色はそう濃くもないですが、紫主体ですね。
酸は穏やかで、タンニンも控えめ、でも果実味は結構ドライ。
(←良いとこ無いみたいですが、そんなこと無いです)
それでも、なんだかホッとする優しいワインです。

わざわざ休日ワインとして選んだのは、『ぶりカマの塩焼き』と合わせる
ためです。 個人的に白より赤かな?と。 でも海外のワインで生臭いと
ショックなんで、無難にこのワインを選びました。

期待通りの組み合わせ。 美味しかったです。

食卓には無理に洋風にしなくても良い分、美味しくて良いですね。
何となくルイ・ジュリアンの1リットルワインを感じます。 


そう言えば、軽い赤ワインそろそろ美味しい季節ですね

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この記事へのコメント

shamon
2009年05月20日 18:50
こんにちは。

ブリカマ、塩焼きも乙なものですが、
時折ワイン醤油に漬けて焼いちゃいます。
なかなかいけます。
2009年05月21日 00:42
shamonさん、こんばんは。
良い案ですね、ワイン醤油。今度試して見ます。
塩だけではなかなか魚臭さが消せないですからね。