6月前半に飲んだワイン

ここ2週間で飲んだワイン。

デイリーは飲んでいますが、まそこそこ語るにふさわしいワインだけチョイス。

ドメーヌ・ルーロ ムルソー レ・ティレ 2007年
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これも胡麻ってました。
先月飲んだドーヴィサを少しだけ豊かにそして上品に仕上げた印象です。
色はまだ淡い黄色。
香りは蜂蜜に胡麻の炒った香り、後半ブリュレっぽく。
味わいは塩を感じてミネラリーでタイトだけど果実味は充実。
だけど塩レモン水ではありません。
酸がそこそこ感じられる分余韻がブチッと切れるかと思えましたが、
さすが、しっかり残ります。

美味しいです。 日本人の嗜好にあったムルソーだと思います。
・・・が海外の評価も高いので、これから成長するんでしょう。
なにせ、コシュ・デュリ、ラフォンと同じような値付けなんで驚きます。
(これは安かったですけど。。。)

これはエノテカのタイユヴァン・セレクトです。
広尾にて購入しました。

続いて、
ヴァイングート クレメンスブッシュ
リースリング マリエンブルク エアステ ラーゲ グローセス ゲヴェクス2010年
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単一呼称のついているローテンプファードと合わせて3本購入
モーゼルで辛口なのでちょっと感覚的に不思議です。
バーデン、フランケン、プファルツ、ナーエはなんとなくしっくりくるんですが。。。
(あくまで主観です。)
ビオなワインです。 ミネラルです。 到着して1週間で飲んだせいもありますが、
まだいろんな風味がします。
桃とりんごのコンポート、ミント、胡桃。
味も果実実豊かなのに軽い苦味と硬い酸が同居しています。

個人的に良い悪いの判断は現時点で出しにくいですが、
良いワインなんでしょうね。。。

最後はギヤールのジュヴレイ・シャンベルタン 1erCru 1988年
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安くて結構古いヴィンテージだったので2本購入。

でも・・・目一杯ブショネ。
長い間ブショネだったんでしょう、最後まで抜けません。
でもブショネでもバックボーンに美味しいピノの風味がします。
だから、なんだか最後まで飲めてしまいました。

ハイトーンでまだ果実味が生きていて、華やかな印象。
決して希薄でもなく、古酒なのにこんなにしっかりしているのかと
感心しました。。。でもブショネなんです。

もう1本に期待したいと思います。




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この記事へのコメント

hirob80
2012年07月01日 22:06
ルーロは村名でも早いうちから楽しめるんですね。若いのはレジョナルしか飲んだことがなかったので参考になりました。いい値段しますけど、この値付けでも安く感じられる、そんな日がいずれはやってくるんでしょうね。知名度が低いうちにせっせと備蓄wしておこうかな。
koichi
2012年07月05日 15:53
hirobさんコメントありがとうございます。
私も久しく飲んでなくて以前08のナルヴォー飲んだときはこれほど感動無かったんですけど。
値段の穏当な今のうちが買いかもしれませんね。
私も探します。