ウルトレイア サン・ジャック 2010年

珍しくスペインワイン。
ワイナリー和泉屋で購入しました。

東京に出てきて、最初に住んだ町で購入していた酒屋が和泉屋さんです。

その当時、まだネット通販なんてほとんど普及していない時代から
利用してました。 もう20年以上昔です。

その頃はViettiのバローロやモーリス・エカールのサヴィニーとか。。。

ともかくDeepで助かりました。

で、本題のワインはラウル・ペレスと言う作り手らしく、その作り手を
示す記事がY.O.L.に掲載されていました。(関連記事はこちら

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ワインはメンシアという葡萄を100%
お勧めグラスは大ぶりブルゴーニュグラスとなってます。
(ガルナッチャも含め、すべてそう書いてあるので信憑性今一つですが)
→とりあえずスピーゲラウのブルゴーニュグラスで

メンシアって。。。?
色は濃いです。悪く言うと時間の経った血豆色。エッジが赤、ガーネット。

香りは色ほど強くはないですが、肉の香り、少し湿った土、黒い果実の
コンポート、そしてアルコール。

味は香り以上に軽く、果実味は集中しているようですが、甘味は強くありません。
酸もある程度あり、バランスが良いのか軽くエレガントさを感じるよう。

でもなんだか未だ若いせいか、各要素に一体感が無くちょっと『戸惑う』
という言葉が出るワインです。
(色の印象、強過ぎ!!)

和泉屋さんのコメントほど怪物ワインとも感じませんが、価格からみると
良心的な出来と思います。

デイリーと見れば破格の満足度です。

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