シャトー・メルシャン 甲州きいろ香 2008年

土日になって風邪をこじらして体調悪いです。

ところでお題のこのワイン、初めて。
割と発売されてすぐになくなることの多かったのですが、今まで
あまり興味もなく。。。
ちょうど先日飲んだビュッソンのムルソー94年が東京の自宅の沿線
にあるお店に売っていたんで、折角だからと一緒に購入しました。
ここで買うのも久しぶりです。
画像


話には聞いていましたが、ラベルの脇に青い鳥が付けられています。
ほかのアイテムには無かったと思います。
これがこのワインの象徴とか。
この香りを引き出すのに成功した方にちなんだ鳥のようです。
画像


裏にはしっかり説明も書いてあります。
画像

素直に美味しいワインです。
最初は色は無色透明に近い、本当に僅かに黄色が挿したような色合い。
香りは柑橘系のインパクトより先に日本の酵母の香り。まさに日本酒の
香りです。 
それから少しずつ言われるとおり柑橘系が香ってきます。 ただみかんとか
ではなく八朔や夏みかんが合っている気がします。
ぐんぐん開いて来て普通の甲州で作ったワインより断然香りが強い。
でも元々香りが少ないので、丁度いいくらいの華やかさ。
味は甘みを感じるチャーミングな果実味と酸がいいです。
余韻とかは。。。私がダメダメなんで判りません。

最近甲州ワインでもいろいろ出ているようなので、試したくなります。
夏にはいいワインですね。

それより、はやく風邪治さないと・・・週明けから激務になりそう。

"シャトー・メルシャン 甲州きいろ香 2008年" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント